脚やせ ながら

ながらで脚やせを実現!そんな方法があるってご存知でしたか?

何かをしながらダイエットを行える「ながらダイエット」は様々な部門でも人気です。

 

そんな何かをしている合間をぬってすることのできるながらダイエットが脚やせにも使えることが分かれば

 

ダイエットの幅も広がります。

 

脚やせダイエットに有効なながらダイエットはどのような方法なのでしょうか。

 

具体的なながら脚やせダイエットの方法

 

通勤時間を有効に使用してながらダイエットを行うことが出来れば、こんなに嬉しいことはありません。

 

それでは脚やせダイエットをすることが出来る座り方などはあるのでしょうか。

 

わざわざダイエットのために時間を割くことは難しいですが、もともとあった時間を

 

脚やせのながらダイエットに使用できればダイエットも頑張ることが出来ますよね。

 

電車に乗っている間にできる脚やせダイエットの方法をご紹介しましょう。

 

@膝にスマートフォンを挟んで内もものトレーニングを行う

 

椅子や電車などに腰を掛けているときに足を閉じようとすると、膝が離れてしまう方も多いと思います。

 

膝が離れてしまう原因とは、内ももの筋肉が足りないがゆえに起こることです。

 

内ももの筋肉が不足しているとO脚になってしまったり、骨盤の歪みにつながってしまうため

 

浮腫みの原因やセルライトの増加につながるため、下半身太りの原因につながります。

 

それ以外にも内ももの筋肉が足りないことにより、内股になってしまったり、それに伴い外側に筋肉が引っ張られてしまいます。

 

それが原因で外側の筋肉が有効に使えず、内側・外側両方に脂肪がついてしまいます。

 

それを抑えるためには座っている時に膝をくっつけると筋肉がつき、引き締まった脚になることができます。

 

そんな時には膝にスマートフォンを挟んで内ももを鍛えることができます。

 

電車通勤の時間が長ければ長いほど鍛える時間が長く使えます。

 

少し恥ずかしさもあるかもしれませんが、実践してみましょう。

 

A空いてる時間にヒップアップ

 

通勤時の電車で座っているときにお尻に力を入れるとヒップアップにつながります。

 

脚を閉じた状態でお尻に力を入れると太ももの後ろ側に力が入り筋力をつけることができます。

 

太ももの後ろ側は普段使用しないため脂肪がつきやすく困難な場所です。

 

意識的に力を入れることにより太ももが引き締まりヒップアップ効果があります。

 

お尻の穴に全てを集めるような気持ちで力を入れると、腹筋などのインナーマッスルを鍛えることもでき、一石二鳥です。

 

Bかかとの上下運動を行い足首やふくらはぎの美脚へ

 

電車内の椅子に腰を掛け浅めに脚を閉じて座ります。

 

座った状態のままかかとを持ち上げ、ふくらはぎに力を入れ10秒ほどキープします。

 

その後ゆっくりと足を降ろし、このエクササイズを10回ほど繰り返します。

 

この運動を繰り返すことにより、ふくらはぎを鍛えることはできますし、ふくらはぎに滞りやすいリンパを促すことが出来ます。

 

脚やせに関するながらダイエットのまとめ

 

脚やせを行いたい時でも、通勤時間を利用してながらダイエットをすることができれば便利ですよね。

 

通勤時の電車の中で座りながらのエクササイズはわざわざダイエットに時間を割くわけではなので

 

簡単に行うことが出来ますよね。そんなながらダイエットで脚やせを目指しましょう。